お雑煮のレシピ|醤油ベースで具材は鶏肉/大根/人参/ほうれん草など

お雑煮のレシピ|醤油ベースで具材は鶏肉/大根/人参/ほうれん草など

お雑煮のレシピの紹介です。

お正月に食べるお雑煮のレシピの紹介です。

お雑煮にはいろいろな作り方がありますが、今回は、醤油ベースのお雑煮の作り方となっています。

私は関東地方出身なので、基本的には関東風のお雑煮ですが、醤油の味が濃いのがあまり好きではないので、塩をメインに、軽く醤油で味をつけたスープとなっています。

具材には、鶏肉・人参・大根を使用し、ほうれん草とかまぼこをトッピングし、柚子で風味をつけました。

あっさりとした、薄味のスープのお雑煮です。

目次

お雑煮の材料

材料3人分
1L
だしパックパッケージに記載の通り
鶏肉(一口大に切る)200g
人参(輪切り)1/8本(30g)
大根(いちょう切り)約1cm(50g)
醤油大さじ1/2杯
大さじ2杯
小さじ1杯
ほうれん草1/2束
かまぼこ6切れ
柚子の皮適量

お雑煮の作り方

  • お鍋に水を入れて沸かし、沸騰したらだしパックを入れてだしをとります。
  • 出汁を取った後、お鍋に調味料(醤油・酒・塩)を入れてよく混ぜます。
  • お鍋を火にかけ、鶏肉・人参・大根を入れます。
  • 沸騰後、弱火~中火で10分間煮込みます。灰汁が出てくるので、途中で灰汁をすくいます。
  • ほうれん草は沸騰したお湯で2分間茹で、水にさらして水を切った後、食べやすい大きさに切ります。
  • かまぼこはスライスします。
  • 包丁でゆずの皮を剥き、細く切ります。
  • お餅をオーブントースターなどで焼きます。
  • お鍋の中身をお椀に入れ、お餅・ほうれん草・かまぼこをのせ、柚子を散らします。

お雑煮の料理の手順

お雑煮|料理の手順

お鍋に水を入れて沸かし、沸騰したらだしパックを入れてだしをとります。

今回はだしパックを使用しましたが、昆布やカツオから出汁をとっても美味しいですし、時間がない場合は粉末のだしを使っても大丈夫です。

お雑煮|料理の手順

出汁を取った後、お鍋に調味料(醤油・酒・塩)を入れてよく混ぜます。

お雑煮|料理の手順

お鍋を火にかけ、鶏肉・人参・大根を入れます。

お雑煮|料理の手順

沸騰後、弱火~中火で10分間煮込みます。

灰汁が出てくるので、途中で灰汁をすくいます。

お雑煮|料理の手順

トッピングの準備をします。

ほうれん草は沸騰したお湯で2分間茹で、水にさらして水を切った後、食べやすい大きさに切ります。

かまぼこはスライスします。

包丁でゆずの皮を剥き、細く切ります。

お餅をオーブントースターなどで焼きます。

お雑煮|料理の手順

お鍋の中身をお椀に入れ、お餅・ほうれん草・かまぼこをのせ、柚子を散らせば出来上がりです。

なお、かまぼこはスライスしたものをそのまま載せてもいいのですが、今回は軽くアレンジしてみました。
アレンジの方法も紹介します。

お雑煮|料理の手順

かまぼこに、3か所切れ目を入れます。

お雑煮|料理の手順

かまぼこの下側の切れ目を、真ん中の穴に上から差し込みます。

お雑煮|料理の手順

かまぼこの上側の切れ目を、真ん中の穴に下から差し込みます。

差し込んだかまぼこの先端を引っ張り、形を整えます。

お雑煮|料理の手順

かまぼこ6スライス分をアレンジすると、こんな感じです。

事前に作っておけば、後はのせるだけなので簡単です。

お雑煮のレシピ|まとめ

お雑煮のレシピ|まとめ

いかがでしたでしょうか?

お雑煮にはいろいろなレシピがあり、地域によって味付けも様々です。

今回紹介したお雑煮は、醤油ベースの関東風で、醤油は少なめのタイプです。

家庭の数だけお雑煮の味もあると思いますが、こちらのお雑煮が美味しそうだなと思っていただけたら、ぜひお試しください。

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この記事を書いた人

ワーキングマザーとして、仕事・家事・育児に奮闘7年目。
主婦として、簡単でおいしくて太りにくい料理を日々研究しています。
ホットクックの魅力にはまり、ホットクックで作れるレシピを考案中。

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