麻婆豆腐のレシピ|子供用は先に取り分け、豆板醤は後で入れる作り方

麻婆豆腐のレシピ|子供用は先に取り分け、豆板醤は後で入れる作り方

麻婆豆腐のレシピの紹介です。

「麻婆豆腐は食べたいけど、子供がいるとなかなか作れない。」と思っていませんか?

子供が苦手な豆板醤は後で加えることで、子供も大人もおいしく食べられる麻婆豆腐を作ることができます。

鍋も一つしか使わず子供も食べれる、簡単な麻婆豆腐のレシピを紹介します。

目次

麻婆豆腐の材料

材料2人分3人分
木綿豆腐400g600g
鶏がらスープ
(鶏がらスープの素はパッケージに記載の分量)
135ml200ml
豚ひき肉140g200g
大さじ2/3杯大さじ1杯
にんにく(みじん切り)一かけ一かけ
甜麺醤大さじ1杯大さじ1と1/2杯
大さじ1と1/2杯大さじ2杯
醤油大さじ1杯大さじ1と1/2杯
長ネギ(みじん切り)2/3本1本
水溶き片栗粉片栗粉→大さじ2杯
水→大さじ2杯
片栗粉→大さじ3杯
水→大さじ3杯
豆板醤小さじ2/3杯 小さじ1杯
山椒適量適量

麻婆豆腐の作り方

  • 豆腐は2センチ角くらいに切ります。
  • お鍋に水と小さじ一杯程度(分量外)の塩を入れ、沸騰させます。
  • 沸騰したら、豆腐を入れ、再度沸騰したら火を止めます。
  • 熱湯に、パッケージに記載の分量の鶏ガラスープの素を入れて溶かします。
  • フライパンに油を入れて、火にかけます。
  • フライパンにひき肉を入れて、ひき肉の色が変わるまで炒めます。
  • フライパンに甜麺醤とニンニクを入れます。
  • ひき肉・豆板醤・ニンニクをよく炒めます。
  • フライパンに鶏ガラスープを入れて、煮立たせます。
  • 豆腐のお湯を切り、豆腐をフライパンに入れて煮立たせます。
  • 酒・醤油・長ネギを入れて、軽くかき混ぜてから、弱火で5分間煮込みます。
  • 火を止めてから水溶き片栗粉を入れて、軽くかき混ぜてから、弱火で3分間煮込みます。
  • 辛いものが食べられない人の分は、ここでお皿に盛りつけます。
  • フライパンに豆板醤を入れます。
  • 豆腐が崩れないように、軽くかき混ぜてから、3分間煮込みます。
  • お豆腐が崩れないように、お皿に盛りつけます。

辛い物が食べれない人がいない場合、甜麺醤と一緒に豆板醤も入れてしまいます。

麻婆豆腐の料理の手順

麻婆豆腐の料理の手順

豆腐は2センチ角くらいに切ります。

お鍋に水と小さじ一杯程度(分量外)の塩を入れ、沸騰させます。

沸騰したら、豆腐を入れ、再度沸騰したら火を止めます。

こうすることで、豆腐の水分が抜け、豆腐が崩れにくくなります。

麻婆豆腐の料理の手順

鶏ガラスープを作ります。

熱湯に、パッケージに記載の分量の鶏ガラスープの素を入れて溶かします。

麻婆豆腐の料理の手順

フライパンに油を入れて、火にかけます。

麻婆豆腐の料理の手順

フライパンにひき肉を入れて、ひき肉の色が変わるまで炒めます。

麻婆豆腐の料理の手順

フライパンに甜麺醤とニンニクを入れます。

今回のレシピでは、豆板醤は後から入れる手順になっています。
これは、辛い物が食べれない子供などの分を、先に取り分けるためです。
辛い物が食べれない人がいない場合は、ここで豆板醤も一緒に入れます。

麻婆豆腐の料理の手順

ひき肉・豆板醤・ニンニクをよく炒めます。

麻婆豆腐の料理の手順

フライパンに鶏ガラスープを入れて、煮立たせます。

麻婆豆腐の料理の手順

豆腐のお湯を切り、豆腐をフライパンに入れて煮立たせます。

麻婆豆腐の料理の手順

酒・醤油・長ネギを入れます。

軽くかき混ぜてから、弱火で5分間煮込みます。

麻婆豆腐の料理の手順

火を止めてから水溶き片栗粉を入れて、軽くかき混ぜてから、弱火で3分間煮込みます。

麻婆豆腐の料理の手順

出来上がりです。

辛いものが食べられない人の分は、ここでお皿に盛りつけます。

麻婆豆腐の料理の手順

フライパンに豆板醤を入れます。

豆腐が崩れないように、軽くかき混ぜてから、3分間煮込みます。

麻婆豆腐の料理の手順

出来上がりです。

お豆腐が崩れないように、お皿に盛りつけます。

お好みで山椒をかけていただきます。

麻婆豆腐のレシピ|まとめ

麻婆豆腐のレシピ|まとめ

美味しい麻婆豆腐が簡単にできました。

豆板醤と山椒がきいた辛い麻婆豆腐が食べたいと思っても、子供がいるとなかなか作れないですよね。

でも、豆板醤を最後に入れれば、大人も子供もおいしく麻婆豆腐を食べることができます。

豆板醤を入れなければ、子供も喜んで食べてくれますので、是非、お試しください。

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この記事を書いた人

ワーキングマザーとして、仕事・家事・育児に奮闘7年目。
主婦として、簡単でおいしくて太りにくい料理を日々研究しています。
ホットクックの魅力にはまり、ホットクックで作れるレシピを考案中。

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