ガーリックシュリンプのレシピ|バナメイエビを殻ごと使う簡単な作り方

ガーリックシュリンプのレシピ|バナメイエビを殻ごと使う簡単な作り方

ガーリックシュリンプのレシピの紹介です。

ガーリックシュリンプは、新鮮なエビをたっぷりのガーリックで炒めた料理で、ハワイの名物として有名です。

自宅でも簡単に作れそうな気もしますが、いったいどのように味付けしているのかがわかりずらいと思います。

ガーリンクシュリンプは、ガーリックやオリーブオイルにエビを漬け込んでから焼くだけという、簡単に作れる料理です。

ハワイアンレストランで食べた美味しいガーリックシュリンプを、手軽に自宅でも味わうことができます。

目次

ガーリックシュリンプの材料|エビ/ガーリック/オイル/バター

材料1人分
えび(殻付き・下処理済み)150g(12尾くらい)
にんにく(みじん切り)1かけ
1g
ブラックペッパー適量
オリーブオイル大さじ1杯
無塩バター10g



ガーリックシュリンプの作り方

  • ジップロックに、エビ・みじん切りにしたにんにく・塩・ブラックペッパー・オリーブオイルを入れて軽く揉み、中の空気を抜いて、冷蔵庫で2~3時間マリネします。
  • 油はひかず、フライパンをそのまま火にかけて余熱します。
  • ジップロックの中身を全てフライパンに入れます。
  • エビは重ならないように、一つ一つ離して焼きます。
  • エビに、こんがりと焼き色がついてきたら、裏返して反対側も焼きます。
  • エビ全体が焼けたら、バターを入れ、エビにバターを絡ませます。
  • バターが絡んだら、エビをひっくり返して、更にバターを絡ませます。

ガーリックシュリンプの料理の手順

ガーリックシュリンプの料理の手順

ジップロックに、エビ・みじん切りにしたにんにく・塩・ブラックペッパー・オリーブオイルを入れて軽く揉み、中の空気を抜いて、冷蔵庫で2~3時間マリネします。

ジップロックがない場合は、お皿にエビとマリネ液を入れて混ぜ合わせ、ラップをかけて冷蔵庫に入れても問題ありません。

今回は、下処理済みのバナメイエビを使用しました。

下処理をしていないエビを買った場合は、下記の通り下処理をした方が、美味しく出来上がります。

ボウルにエビを入れ、片栗粉と塩をふりかけます。
エビに片栗粉と塩を揉み込み、その後、エビを流水できれいに洗います。
(これにより、エビの臭みや汚れを取り除くことができます。)
キッチンバサミで、エビの背中に切り込みを入れます。
爪楊枝などを使い、エビの背わたを取り除きます。

ガーリックシュリンプの料理の手順

油はひかず、フライパンをそのまま火にかけて余熱します。

ガーリックシュリンプの料理の手順

ジップロックの中身を全てフライパンに入れます。

エビは重ならないように、一つ一つ離して焼きます。

ガーリックシュリンプの料理の手順

エビに、こんがりと焼き色がついてきたら、裏返して反対側も焼きます。

ガーリックシュリンプの料理の手順

エビ全体が焼けたら、バターを入れ、エビにバターを絡ませます。

ガーリックシュリンプの料理の手順

バターが絡んだら、エビをひっくり返して、更にバターを絡ませます。。

出来上がりです。

エビがこんがりと焼けて、バターもしっかりと絡んでいます。

お皿にのせて、お好みでレモンを備えたり、刻んだパセリをふりかけます。

ガーリックシュリンプに使うエビの種類は?

ガーリックシュリンプに使うエビの種類は?

エビと言っても色々な種類がありますが、ガーリックシュリンプに使うエビは、どんな種類がいいのでしょうか?

こちらの写真は、レストランで注文した「ハワイアンガーリックシュリンプ」のプレートです。

見てわかる通り、エビは殻ごと提供されています。

「ハワイアンガーリックシュリンプ」は、殻ごと食べることができます。

エビを殻ごと調理することで、エビのうまみや風味が更に増すようです。

そのため、エビは、殻ごと食べれる種類を選んだ方が良いです。

スーパーで一般的に買える殻ごと食べられるエビは、「バナメイエビ」です。

そのため、スーパーなどで「バナメイエビ」を買ってきて、ガーリックシュリンプ作るのが最適です。

ガーリックシュリンプは冷凍むきえび(殻なし)でも作れる?

ガーリックシュリンプは冷凍むきえび(殻なし)でも作れる?

それではガーリックシュリンプは、殻のついた「バナメイエビ」でないと作れないのでしょうか?

そもそも自分の住んでいる地域には、殻付きの「バナメイエビ」は売っていない、ということもあると思います。

本場のハワイアンガーリックシュリンプは、殻付きで提供されますが、自宅で食べるガーリックシュリンプの場合、エビは気軽に手に入るものうち、自分の好きな種類を選んで良いと思います。

殻がついていないと全く美味しくない、ということもありません。

また、殻ごと食べるのが苦手な人もいると思います。

特に、子どもなどは、殻ごとエビを出されても食べられないと思います。

基本的には、ガーリックシュリンプに使うのは「バナメイエビ」が良いですが、自宅で食べるのであれば殻なしのエビでも大丈夫です。

また、エビは賞味期限が短いので、買ったら早めに調理する必要があります。

賞味期限が気になる場合は、冷凍エビなどを使うのも便利です。

冷凍エビを使う場合は、前日のうちに冷蔵庫に入れてラップをかけて解凍しておきます。

解凍したエビは軽く水で洗って水分を切り、その後はこのレシピに書いてある手順通りに作ることができます。

私も、冷凍のむきえびを使ってガーリックシュリンプを作ってみましたが、食べやすいですし、ガーリックの風味しっかりとするので、結構美味しく頂くことができました。

ガーリックシュリンプのレシピ|まとめ

ハワイアンレストランで食べるような本格的なガーリックシュリンプも、自宅で簡単に作ることができます。

事前にマリネ液に漬けておいて、後は焼くだけです。

自宅で気軽にハワイの味を楽しむことができますので、ぜひ、お試しください。

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この記事を書いた人

ワーキングマザーとして、仕事・家事・育児に奮闘7年目。
主婦として、簡単でおいしくて太りにくい料理を日々研究しています。
ホットクックの魅力にはまり、ホットクックで作れるレシピを考案中。

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