【ホットクック】スンドゥブチゲのレシピ|あさり/豚肉/キムチ入り

【ホットクック】スンドゥブチゲのレシピ|あさり/豚肉/キムチ入り

ホットクックを使って作る、スンドゥブチゲのレシピの紹介です。

本場のスンドゥブチゲを作るには、豚肉をキムチで味付けして漬け込んだり、事前によく炒めたり、色々と手間がかかります。

そんな手間を一切省いて、全ての材料をホットクックで煮込むだけの、簡単なレシピにしました。

本場のスンドゥブチゲにはかないませんが、簡単な割に、結構美味しいスンドゥブチゲを作ることができます。

目次

【ホットクック】スンドゥブチゲの材料

材料1人分2人分
豚バラ肉(薄切り)50g100g
あさり(殻付き)100g200g
豆腐(絹)150g300g
キムチ50g100g
ニラ1/4束(25g)1/2束(50g)
えのきだけ1/8袋(25g)1/4袋(50g)
長ねぎ1/2本1本
200ml400ml
ダシダ(韓国風スープの素)
ない場合は鶏がらスープの素
※パッケージを参考に水の量に合わせる
小さじ1杯小さじ2杯
おろしにんにく小さじ1/2杯小さじ1杯
おろししょうが小さじ1/4杯小さじ1/2杯
コチュジャン小さじ1/2杯小さじ1杯
醤油大さじ1/3杯大さじ2/3杯
みりん大さじ1/3杯大さじ2/3杯
大さじ1/2杯大さじ1杯
1個2個

【ホットクック】スンドゥブチゲの作り方

自動・手動調理時間まぜ技ユニット蒸し板・トレイ予約レシピダウンロード
手動10分
(実際には22分)
不要不要不可不要
  • お鍋に水と調味料(ダシダ・おろしにんにく・おろししょうが・コチュジャン・酒・醤油)を入れて、よく混ぜ合わせます。
  • お鍋にキムチを入れて、よく混ぜます。
  • お鍋に、豆腐を崩れないようにそっと入れ、お肉とあさりも入れます。
  • お鍋に、ニラとえのきだけと長ネギを入れ、豆腐が崩れないように気を付けながら軽く混ぜます。
  • 手動で作る→スープを作る→まぜない→10分→スタート
  • 10分間調理します。(沸騰まで約12分かかるので、合計で約22分です。)
  • 豆腐が崩れないように、おたまでそっと取り出してお皿によそい、生卵をのせます。
    ※生卵ではなく半熟卵にしたい場合は、お鍋の中に卵を割り入れて、2分間再加熱します。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

お鍋に水と調味料(ダシダ・おろしにんにく・おろししょうが・コチュジャン・酒・醤油)を入れて、よく混ぜ合わせます。

お鍋にキムチを入れて、よく混ぜます。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

お鍋に、豆腐を崩れないようにそっと入れ、お肉とあさりも入れます。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

お鍋に、ニラとえのきだけと長ネギを入れ、豆腐が崩れないように気を付けながら軽く混ぜます。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

手動コースで、混ぜずに、10分間スープを作ります。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

出来上がりです。

【ホットクック】スンドゥブチゲの料理の手順

出来上がりはこんな感じです。

豆腐が崩れないように、おたまでそっと取り出してお皿によそい、生卵をのせます。

生卵ではなく半熟卵にしたい場合は、お鍋の中に卵を割り入れて、4分間再加熱します。
最初に10分間ではなく6分間加熱して、卵を入れて4分間再加熱でも、上手く作れます。

【ホットクック】スンドゥブチゲの感想

【ホットクック】スンドゥブチゲの感想

今回の料理の評価は下記の通りです。

(★が多い方が評価が高くなります。)

分類評価
総合評価★★★★☆
★★★★★
見た目★★★★☆
難易度★★★★★
ホットクックお勧め度★★★★☆

美味しいスンドゥブチゲが簡単にできました。

難しい手順は一切なく、材料を入れて煮込むだけなので、誰でも簡単に作ることができます。

混ぜずに煮込むだけなので、普通のお鍋で作れると思いますが、ホットクックで作れば、火加減を気にすることもなく、出来上がった後も少し放っておいても大丈夫です。

ホットクックが必須ではありませんが、ホットクックで作るとより簡単に作ることができます。

【ホットクック】スンドゥブチゲのレシピ|まとめ

最低限の手間で、結構美味しいスンドゥブチゲを作ることができました。

韓国料理と言うと、なかなか難しそうな感じがして、手が出ない人もいるかもしれませんが、実際に作ってみると、そんなに難しくはありません。

ホットクックを使うことで、調理時間の調整も簡単になりますし、吹きこぼれの心配もありません。

難しいと思っていた料理が、意外と簡単に作れるところが良いと思います。

ぜひ、お試しください。

↓↓↓ホットクック本体の詳細を知りたい方は、下記を参照してください。↓↓↓

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↓↓↓時短料理に関する考え方を知りたい人におすすめです。↓↓↓

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この記事を書いた人

ワーキングマザーとして、仕事・家事・育児に奮闘7年目。
主婦として、簡単でおいしくて太りにくい料理を日々研究しています。
ホットクックの魅力にはまり、ホットクックで作れるレシピを考案中。

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